わたしからあなたへ

「ブログかけ!」というお言葉を頂きましたので、恐れ多くも挑戦中です。私に起きた不思議な物語の第1章を無事書き終える事が出来ました。しかし不思議な流れは力強く私を運び続けています。「あなた」が目に映る世界が苦しいと感じるのであれば、その心を「ほんの少し温める」一助になれば幸いです。泣いて笑って共に世界を味わいましょう。

流れの中に

「あなたへ」

f:id:sintamsc:20190612224040j:image

「弥山川」byT

 

また一つの物語を書き終えました。

 

トリニティ物語 カテゴリーの記事一覧 - わたしからあなたへ

 

は、あとがき対談を含め14話になります。

 

2週間毎日続けた事になります。

 

よく頑張りました。

 

さて、

 

今日は一息つきましょう。

 

私がこのブログを書いた始まりも、

 

決して私が意図したものではありませんでした。

 

私の人生の中心には「流れ」というものがあります。

 

私にとって「流れ」とは、

 

私が生を受けた理由(恐らく)であり、

 

私にとって必要不可欠な体験と言えば良いでしょうか。

 

うーん表現するのは難しいな。

 

かなり感覚的な話ですから。

 

ただの思い込みの可能性も充分あるでしょう。

 

私は人生においての「流れ」を、

 

確かに感じている事は事実です。

 

その「流れ」というのは、

 

だいたいにおいて、

 

私の意図に反する事が多い様に感じます。

 

例えば「ブログをかけ」と言われた時、

 

私は情報発信といった事を苦手とし、

 

むしろ否定的であった事。

 

例えば、

 

インドの一人旅を決めた時。

 

インド行は決めたものの、

 

行く気持ちにもなれませんでした。

 

あの旅の前、

 

出発の準備さえロクに進まず、

 

1か月旅のルートを考える事さえ、

 

放棄していた事。

 

あの時の憂鬱は今でも忘れられません(笑)

 

今回の「トリニティ物語」もそうです。

 

実はトリニティはあくまで、

 

「謎の人物」として表現は抑えるつもりでした。

 

あの様な形でフォーカスする事を、

 

私もトリニティも望んではいませんでした。

 

トリニティは、

 

私の感覚である「流れ」に対して、

 

強い敬意、尊重を示してくれるので、

 

私は今回の物語の公開に決断が出来ました。

 

その様に、

 

その「流れ」は、

 

私の意図と反する事も非常に多いので、

 

結構、大変です(笑)

 

しかし、

 

その選択をし行動する事は、

 

「自分にとって非常に重要」

 

という事は感覚を通して分かるのです。

 

その感覚が他と異なるのは、

 

その選択を避ける行動を取る度に、

 

「その選択肢」が、

 

より重く私の心にのしかかるのです。

 

ワクワクなんて!出て来きやしません(笑)

 

それは言葉に出来ないものですが、

 

敢えて言葉に置き換えると、

 

「その選択をしないで本当にいいのか?」

 

「もう分かっているだろう?」

 

「後悔するぞ」

 

というニュアンスに近いと感じます。

 

結局、その選択肢を決定しない限り、

 

私に「思考」として、「感情」として、

 

しつこく、つきまとうのです(笑)

 

ですから、散々もがいた後、

 

最終的に諦めます。

 

「仕方ねーな」と。

 

そして、

 

同時に起こる事がまた一つあります。

 

「環境」が整う事です。

 

まるで、

 

その選択肢を頑固な私に選ばせるように、

 

その道が整うのです。

 

あまりに見事に。

 

例えば、

 

協力者が現れたり、

 

また、

必要な情報を頻繁に聞かされます(笑)

 

必要な資源が与えられる事もあります。

 

その様に、

 

必要な環境は外部から整っていきます。

 

私はそれらの現象を、

 

「流れ」と呼んでいます。

 

そして、

 

流れに飛び込んだ後は、

 

私は、

 

「ああ、流れに飛び込んで良かった」

 

と間違いなく思います。

 

ワクワクだけを選択するなんて、

 

そんなもったいない事俺にはとても出来ません。

 

ビクビクの大切さを私はよく知っていますから。

 

その選択した経験が、

 

私の人生の「重要な起点」となり、

 

また「新しい流れ」生み出してゆきます。

 

短期的な視点では、

 

その出来事の意味合いを理解する事は出来ませんが、

 

長期的な視点でその出来事を眺めると、

 

その流れは「繋がっている」のです。

 

それは、

 

物語としても充分耐えうる程の、

 

繋がりをもっています。

 

 

今回トリニティ物語対談の最後に、

 

「王国」という言葉が出てきましたね。

 

そのキーワードは、

 

私の使命として、

 

20代~30代に、

 

私の心身を燃やし尽くす程、

 

私を散々苦しめた衝動でもあります。

 

「王国」という言葉を、

 

何故使い始めたのかはもう思い出せません。

 

またその言葉は非常に宗教臭くもありますので、

 

ごく限られた人にしか伝える事はありませんでした。

 

むしろ怪しいのでひた隠しにしていました(笑)

 

「トリニティ物語」の最後の最後まで、

 

その言葉を使う事なんて思いもしませんでした。

 

 ですから、「王国」という言葉が出た時は、

 

本当に驚きました。

 

私の胸に秘めていた、

 

私の根幹であったので、

 

非常に感慨深いものがあります。

 

 さてさて、

 

全ての人に流れはある事でしょう。

 

それにフォーカス「するか」「しないか」の話だと思います。

 

その「流れ」の正体は、日々の生活の事です。

 

今日の事であり、明日の事なのです。

 

ただ、変わらない平凡な毎日の事です。

 

それが「流れ」の正体です。

 

私はそう確信をしています。

 

さあ、約束は出来ませんが、

 

明日からは

第2章 ちょっぴり早いプロローグ(1) - わたしからあなたへ

 

の続きを書いてみようかな?と思います。

 

そして、それを終えたら、

 

「天河神社 奥宮 弥山」の旅物語を書く予定です。

 

今度は新しい手法で旅物語を書いてみようかなと考えています。

 

私は週5日間、8時間の労働をしています。

 

それは、「お金」という対価も得られます。

 

しかし、このブログは完全に無償です。

 

広告などが邪魔だったので、

 

このブログの「有償プラン」に登録し

 

むしろ「お金」を支払って書いています(笑)

 

けれども、

 

私が得ている対価は、

 

きっと、

 

「言葉にもならない特別な何か」

 

という事は分かっています。

 

これも私にとっての「流れ」なのです(笑)

 

 

 今日も、

 

私にお付き合い下さりありがとう。

 

あなたも良い1日でありますように。