わたしからあなたへ

「ブログかけ!」というお言葉を頂きましたので、恐れ多くも挑戦中です。私に起きた不思議な物語の第1章を無事書き終える事が出来ました。しかし不思議な流れは力強く私を運び続けています。「あなた」が目に映る世界が苦しいと感じるのであれば、その心を「ほんの少し温める」一助になれば幸いです。泣いて笑って共に世界を味わいましょう。

トリニティ物語⑨

【神さまのお導き】

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「わたしの使命」by彫り師+D

 

 

 【トリニティ物語⑨】


残すところあと2話(笑)

 

トリニティです。⑧のつづきです。

 

天河神社。

 

この地に導かれる1年と少し前、

2016.8。お盆の始まりのある日、

わたしに突き動かされるような妙な衝動が湧きました。


「厳島神社に行かなくては!!」

 

「いますぐ!いますぐに!

 厳島神社に行かないと!」


ーーー何なんでしょう。これ。


あ、ちなみに、

幼い頃から色々見えたり聞こえたりしていたトリニティ。

 

念願叶って、出産後にどんどんその質は薄れて行ってました。

 

この10年ほどは、

勘の鋭さは残るものの、見えない情報に関しては、

 

「なんとなく、そんな気がするなぁ」

 

程度にまで、その感覚は落ちておりました。

 

そんなトリニティが、久々に来た感覚。

 

今すぐ!厳島神社に!!

 

かなりな奇跡でお盆のど真ん中に宿が取れ、

その直後に謎の高熱を発しながらも

2日後には這々の体で向かったわたし。

 

「何があるんだ!厳島神社に!」

 

大いに期待をして行きましたが、

そこで得たのは、

 

懐かしさと

 

いつまでも居たい

 

という心地良さのみ。

 

「なんだったんだ、あの衝動は」


結局。

特別な事は何もわたしに起きませんでした。

 

※しんちゃんも天河神社に呼ばれた時、

目に見えて分かる出来事があった訳ではないのと、

似ているかもしれません。 

 

その後も、ご縁が続き、出雲大社

伊勢神宮とふた月おきに神社に詣でました。


そして年が明け、

またまた色んなお導きで、

行くわ行くわ、色んな神社。

 

しかもそんな折、

中国、台湾、マカオ、香港の4カ国をまたぐ

アジアツアーを実施した、

とあるロックバンドのヴォーカルの方から

 

「トリニティさんをみて、

 見えたモノ」

 

と言って、

 

ご本人のご好意により、

わざわざ彫り師の友人の方に、

絵を描いてもらって送って下さいました。

(その方はわたしに「天女の羽衣が見える」と仰いました。

 「はい、昔から持ってる感覚があります」

 と答えたわたし。なんなん、この会話(笑))

 

それが本日の写真ですが。

 

「天女の羽衣と白木の舟が

   見えますよ。

   トリニティさんは人を

   繋ぐ人ですね。」

 

そう言っておられました。

 

それまでの一連の出来事と、

 

この絵を見て気づきました。

 

わかりましたよ!!

 

わかったですよ!!


私が行く、

 

すべての神社におられるんですね!


市杵島比売さまっ


おられるんです。このお方が。

 

いまなお、どこに行く事になっても。

 

大きな神社から、小さな神社まで。

 

おわしますのです、必ず。


そして、2017.11 の天河神社。


おわしましたよね。そりゃあ。


弁財天様として。

イチキシマヒメ - Wikipedia

神仏習合においては本地垂迹では弁才天に比定され、同神とされた。日本三大弁天とされる広島県厳島神社大願寺[6]神奈川県江島神社[7]滋賀県都久夫須麻神社(竹生島神社)・宝厳寺[8]ではいずれもイチキシマヒメと弁才天の習合がみられる

 


そしてその時、

このご神事の中枢スタッフとして、

わたしとしんちゃんは同じ宿(20数名)に滞在していました。

 

ご神事の間はお互いに、

それはそれは多忙で、

顔は合わせても本当にロクにお話はしませんでした。

 

※わたしから見た、その時のしんちゃんの印象は

明治時代の書生さん。

口を一文字に結び、愚直なまでに役割に徹している

SPのような人というものでした。

 

ですが、振り返ればその時に、

既にふしぎなご縁と符合はたくさん現れていたのであります‥‥。


フゥー


たどり着いた(笑)


しんちゃんとの出会いまで。


書いたぞ。うん。


なんか忘れてる事は?


必要なことで、書き漏れてる事は?

 


そやそや、

第2章に関わることですけぇ、

あんまり書けませんが、

子供を産んだ後に薄れたとは言え、

 

人のピンチや組織の危機が発生した時には、

強いメッセージが、

いつも降りて来ておりましたトリニティ。

 

「助けなさい。

 真っ当な道へと導きなさい」

 

と言う声にいつも従い動いておりました。

 

ですがトリニティ。

 

初めて言いますが、

 

自分のことについて、

 

メッセージが、

 

降りてきた事はありません。

 

ここらへんは、

本当に不思議な程、

自分自身への明確な指示など

受けた事がありませんでした。

 

そんなわたしが。

このしんちゃんとの出会いにより、

初めて自分の事も入った、

不思議極まりない

メッセージを受ける事が始まり、

 

しかもそれは、

ほとんどすべてが

しんちゃんにまつわるものと

なっています。

 


2018.3 に再会をしてから、

ゴゴゴゴゴーーーー!

と動き出した、

 

しんちゃんとトリニティを取り巻く状況ですが、

それから何度天河に行ったかな?


初めて2人で参りました折には、

 

禊殿で大変ふしぎなモノを

受け取りました。


そんなこんなは、

また、しんちゃんが第2章を始められますれば

ご披露可能な範囲でお披露目の運びとなるでしょう‥‥。

 

あ。


我が子の

生まれる前の記憶??


それ、要りましたか?

 

すみませんー、サラーと、

流してましたー。てへ。


では、お話いたしますね。

 

あれは我が子が2歳半の時でした。

自宅でふたり、

差し向かいで「お店やさんごっこ」をしていた時です。

 

我が子は、

商品を袋につめつめしながら突然話し出しました。

 

「ママ〜、◯◯ちゃんなー、

 ママのおなかのなかにくるまえ、

 なー、あかちゃんのくに、におってんなー」


はひ?!いま、なんと?!


「え?◯◯ちゃん、いま、なんて?」


「だからぁ。◯◯ちゃんは、

 ママのおなかのなかにくるまえに、

 あかちゃんのくににおったのー」


でたーーーー!!


噂には聞いてたけど、


あれやん!

あれやん!!

 

あの生まれてくる前の、

記憶てヤツやんーー!

 

叫びたい気持ちをぐっとこらえ、

努めて平静をよそおいながら、母は言いました。

 

「そぉなんや〜〜。へぇ〜〜」

 

まだつづく我が子。

 

「でなー、あかちゃんのくにに、

 かみさまおってなー。

 でっかいテレビみせてくれんねんー。」

 

「でっかいテレビ?」

 

「そー。でっかいテレビ。

 そこで『どのママにしますか〜』

 ていわれてな〜。」

 

 「うんうん」(努めて普通に)

 

「いーーーっぱいのママからな〜、

 ママをえらんでん〜〜♡

 なんでか、わかるぅ〜?」

 

「え??わからん、なんで?」

 

「ママがいちばん、

 さみしそうやったから〜〜。

 だからママにしようっ、

 ておもってん〜〜〜。

 ◯◯がきたから、

 ママ、もー、

 さみしくないでしょっ?」


ど、わーーーー(泣)


泣くーー、泣くーー

 

ないた〜〜〜


そーやの、そーやの、

母は、ほんっっとーーに、

さみしかったの。

ひとりぼっちやったの。


そーーやの。

そーーやの。

きっと、誰よりもさみしかったの。。。

 

この時の衝撃は、忘れられません。


しばらくして、ハッ、と我に返ったわたし。

 

ビデオカメラを取り出し、

我が子に向けました。

 

「◯◯ちゃ〜〜ん♡

 さっきはなしてくれたお話を、

 もーいっかいママに

 おしえてくれるかなぁ〜〜♬」


我が子‥‥レジに夢中。

 

「◯◯ちゃ〜〜ん。

 さっきのおはなしを‥‥」

 

我が子、きょとーん。

 

「なんのこと?、、、

 なんのおはなし?」


うーそーでーしょーー?!


アナタ、たった今、

衝撃の昔話を話したやないのーー!!


おぼえてないのぉーー??


‥‥‥そぉなんです。。。

 

本人、ケロリと、覚えてないのです。。

 

ひゃーーーん。


でも、わたしはハッキリ聞きました。

そして、それは、

今なおホントのお話だと思っています。

 

我が子がこの話をまた突然したのは、

それから4年後の事でした。

でもそれは、とっておきのお話として、

わたしの胸のうちにしまっておかせてください(笑)

 

つづく

 

 

 前回の物語を読む方は  

トリニティ物語⑧ - わたしからあなたへ

 次の物語を読む方は

トリニティ物語⑩~最終回 - わたしからあなたへ

「あなたへ」

 

ほ!

 

お子様の生まれる前の記憶の話し、

 

聞けてとても良かった!

 

愛がありますね-!

 

不思議ですねー。

 

 

さて、天河も出て参りました。

 

2017年のご神事の際の印象・・・

 

明治時代の書生さんって・・・

 

どんなん(笑)?

 

SPって(笑)

 

【SP】[security+police]
《〈和〉security+police》要人警護のための警官。昭和50年(1975)警視庁に設置。要人警護官。

 

当時のオイラ、

 

どんな奴や(笑)

 

いやー、

 

何だか不思議な事起こりまくってますね。

 

私もたいがい風変わりな事が起きてましたが、

 

その比ではなさそうですね(笑)

 

トリニティ物語もいよいよ、

 

明日が最終話!

 

私の物語も実際に起きた事の一部を切り取って、

 

お伝えしていますが、

 

もちろんトリニティ物語も同様で、

 

ここにはお話をしていない、

 

沢山の物語があります。

 

あれも!

 

これも!

 

話したらおもしろい!

 

というものもありますが、

 

表現には限りがあります。

 

 

さて、

 

弁財天様もいよいよご登場になりましたね。

 

様々な縁に結ばれながら、

 

私達の意図など遥かこえたところで、

 

あらゆる出来事は起き続けている様です。

 

まあ、私にはさっぱり分かりませんが、

 

今日はとにかく早く寝たい(笑)

 

明日は最終回!

 

あともうチョイ頑張りましょう!

 

ああ、そういえば、

 

実はトリニティは中学生くらいから

NHKの「おかあさんといっしょ」が大好きで、

このブログででも「カテゴリー」の所を、

そのパロディでネーミングさせて頂いたほどですが

 

 おーい、

 

中学生って・・・

 

見るの遅くない?(笑)

 

でも、

 

好きなモノに年齢なんて関係ありませんよね。

 

 なんかいいですよね。

 

俺はそーゆうの、とても好きです。