わたしからあなたへ

「ブログかけ!」というお言葉を頂きましたので、恐れ多くも挑戦中です。私に起きた不思議な物語の第1章を無事書き終える事が出来ました。しかし不思議な流れは力強く私を運び続けています。「あなた」が目に映る世界が苦しいと感じるのであれば、その心を「ほんの少し温める」一助になれば幸いです。泣いて笑って共に世界を味わいましょう。

しぬのがこわい

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「日が落ちる」 byM・F 

 

昨日寝る前に、

 

突然、子供が

 

「しぬのがこわいよー」

 

と泣き出しました。

 

病気な訳ではありません。

 

健康に恵まれています。

 

ここ最近、

 

「死」という概念を知り、

 

そして考える様になったのでしょう。

 

一人が泣き出すと、お姉ちゃんまで、

 

「わたしもこわいよー」

 

 

 と恐れが連鎖しました。

 

「おい!待て待て(笑)

 

 落ちついてお父ちゃんの話を聞きなさい。」

 

と言いながら、

 

私は感心していました。

 

人はこんなにも幼い頃から

 

「死」を真剣に考える事に。

 

子供は概念を学習して、

 

死を恐れたと思いますが、

 

その極端な恐れ方は、

 

思考に根差しているのではなく、

 

本能に根差しているようにも感じました。

 

そうだ、そうだよな。

 

私も幼い頃のその感覚を覚えています。

 

私の幼い頃、

 

「死」というものを、

 

ひたすら恐れた事を覚えています。

 

幼い私にとって『死』は、

 

今いる場所から切り離されて、

 

真っ暗な場所で動けず永遠に一人。

 

そんなイメージを持っていました。

 

ワーワー泣いている子供を見つめて、

 

私はどう伝える事が、

 

誠実さかを考えていました。

 

本当に子供達に、

 

誠実であるならば、

 

『死とは分からないもの』

 

と答える事だと思います。

 

説明は省きます。

 

大切なのは、

 

大人も知らない事があり、

 

分からない事が沢山あるんだという事。

 

そして、

 

子供と同じように「死」を恐れる事。

 

その様な事を隠さない事、

 

それこそが誠実さだと思うのです。

 

しかし、

 

ギャーギャーをうるさいので、

 

そろそろ止めなければ(笑)

 

そこで、

 

私は一つの物語を伝えました。

 

(いろんなパターンがあるので、

 

悩みましたが・・・。)

 

真剣に聞いていた、

 

子供達から質問があり、

 

私はなるべく想像がつきやすい、

 

例えを使って答えました。

 

子供達は自分なりに考えた後、

 

少し安心した顔に変化して、

 

眠りにつきました。

 

ふー静かになった(笑)

 

もう少し理屈が分かるようになったら、

 

世界には、「死後」について

 

いろんな考え方がある事。

 

そして、どれも不確定である事。

 

その中で自分が決めればいい事。

 

また、

自分独自の考えを持ってもいい事。

 

を伝えてやりたいと思います。

 

多分(笑)

 

さあ、今日も始まります。

 

いろいろあると思うけれど、

 

「生きてこそ」ですよ。

 

どうか、よい1日になりますように。

 

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