わたしからあなたへ

「ブログかけ!」というお言葉を頂きましたので、恐れ多くも挑戦中です。私に起きた不思議な物語の第1章を無事書き終える事が出来ました。しかし不思議な流れは力強く私を運び続けています。「あなた」が目に映る世界が苦しいと感じるのであれば、その心を「ほんの少し温める」一助になれば幸いです。泣いて笑って共に世界を味わいましょう。

あとがき(2)

 『わたしとなっちゃんの不思議な物語』

https://www.instagram.com/p/Bhll0UmF1-w/

 「再誕」byM

 

私は知識・体験・感情を、

 

ひたすらインプットし続けていましたが、

 

このブログを書く事によって、

 

私に蓄えられた全て(経験・感情・思考)を、

 

世界に放出する機会を得ました。

 

物語を書く事は「仕事」に近い感覚であり、

 

義務感に近いものだったかもしれません。

 

私は、

自分自身と日々葛藤しながら、

 

不安の中で物語を書き続けました

 

ブログを書くなんて、

 

とんでもない過ちをしているのではないのか?

 

と自分を責めたりもしました。

 

私はこの物語を読んだ読者に、

 

どんな気持ちにさせるのか?

 

どんな影響をあたえるのか?

 

全く想像がつきませんでした。

 

私の言葉が、人を励まし勇気づけるなど、

 

一切期待していなかったからです。

 

そんな迷いの中、

 

ある日読者からメッセージを受け取りました。

 

そのメッセージは私の心を深く震わせました。

 

私の書く言葉には『命』があり、

 

心の何かが共鳴して涙が出ると。

 

これからも書き続けてほしいと。

 

信じられませんでした。

 

私には珍しく、

その言葉をしっかりと受け止める事が出来ました。

 

そんな支えもあり、

 

私はなんとか書き続ける事が出来ました。

 

わんちさんも、よく励ましてくれましたね。

 

気づけば、この物語を書くにあたって、

 

あらゆる仲間達が協力してくれました。

 

絵や写真の提供を始め、

 

物語の根拠となる情報提供。

 

ブログ掲載の許可。

 

そして何より温かい励ましの言葉。

 

ブログランキングのクリック。

 

フェイスブックからのコメント。

 

そして物語をシェアをして下さる方。

 

それは、

信じられない程、好意的なものでした。

 

その応援により私のブログは、

 

多くの方に目に留まるような、

ランキングに位置づけられました。

 

そのランキング圏内では、

 

私の周囲の方々は、

本を書かれているよう方達ばかりでした。

 

ド素人でブログを初めて間もないのに、

 

私のブログがその様な位置に、

 

ランキングされる事が不思議でした。

 

もしかして、

何かの力が動いてるのかもしれない?

など妄想したものです。

 

この物語は途中から、

 

私個人の物語という意識はなくなりました。

 

つまり、

 

この物語に関わる全ての人達と共同して、

 

創り上げている様な感覚です。

 

そのため、

 

もっと気楽に適当に書こうと思っていましたが、

 

手を抜けなくなりました(笑)

 

ブログを読んで下さる方を始め、

 

物語に関わった仲間達に対して、

 

恥ずかしい内容は書けなくなりましたね。

 

私の物語を読む事で、

 

何か世界が拡がるきっかけになればいいな、

 

そんな欲求も生まれました。

 

ですから、

物語に出てくる事柄に根拠を持って、

書く必要がありました。

 

しかし 

自分が書きたい事だけではかったので、

 

苦痛な時も多くありました。

 

私はこのブログ書くに当たり、

 

決めていた事があります。

 

自分の心の内を、

 

一切装飾をせず、

 

たとえ恥を晒し、軽蔑を受けようが、

 

自分のあるがままを書く。

 

という約束を自分に課していました。

 

しかし、

私は自分の心の内を、

 

他者に見せる事を、

 

もっとも苦手としていました。

 

つまり、心をひらく事ですね。

 

ハートをオープンにするという事。

 

私は本当にそういうの大嫌いでしたから(笑)

 

別に硬いままで、俺は死ねばいい!

 

それが何か悪いか!?

 

と本気で思ってましたから(笑)

 

何故だろう?

 

そんな自分でしたが、

 

私の魂は、

 

それこそが、

 

私の言葉の生命線」

 

だという事を知っていた様です。

 

しかし、それはとても辛い作業でした。

 

時折、

 

ブログを書くパソコンを破壊したくなる程の、

 

怒りの衝動が何度も生まれました。

 

こんな情けない姿を!!

 

こんな恥ずかしい心を!!

 

世界に晒して何の意味がある!!

 

こんなくだらねー心の内を読んでも、

 

何の意味もない。

 

読者を不快にさせるだけだ!!

 

もう書きたくない。

 

見せたくない。

 

など、

 

何度投げ出したくなった事でしょうか。

 

しかし、

私はぐっと歯を食いしばり書き続けました。

 

物語を完成するまでは。と。

 

私は物語を書きながら、

 

様々な気づきを得たり、

 

学びを得ました。

 

物語を書く事で、

 

私は自分自身を癒している事。

 

人に見せたくない弱さを表明する事は、

 

自分と他者を安心して結びつける事。

 

私はこの物語を書く事で、

 

己の心をひらこうとしている事。

 

そして、不安であった世界を、

 

もう一度信頼しようとしている事。   

 

目に見えない世界と、

 

目に見える世界を、

 

私はブログを通して、

 

繋げようとしているのではないか?

 

と思ってみたり。            

 

 沢山の学びがありました。

     

     つづく 

 

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 あとがき(3) - わたしからあなたへ

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 あとがき(1) - わたしからあなたへ

 

『あなたへ』

 

先日、

 

私の前に流れる偉大な川に、

 

愚直に飛び込み、

 

木端微塵になる出来事がありました。

 

もう一度飛び込む勇気を - わたしからあなたへ

 

そして、

 

再び河に飛び込む岐路に立ちました。

 

もう一度飛び込むか?

 

もうやめておくか?

 

私は選択しました!!

 

俺の取り柄は愚直さしかありません。

 

玉砕野郎です。

 

粉砕されるなら徹底的に!!

 

おし!!

飛び込むぞ!!

 

どりゃ~!!

 

ジャッポーン!!

 

偉大な川は、

 

わたしを、

 

温かく受け入れて下さり、

 

私をまた大きな世界に、

 

導いてくれるようです。

 

心より感謝します。

 

あなたにとっては、

 

玉砕などせずとも、

 

素晴らしい1日でありますように(笑)

 

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