わたしからあなたへ

「ブログかけ!」というお言葉を頂きましたので、恐れ多くも挑戦中です。私に起きた不思議な物語の第1章を無事書き終える事が出来ました。しかし不思議な流れは力強く私を運び続けています。「あなた」が目に映る世界が苦しいと感じるのであれば、その心を「ほんの少し温める」一助になれば幸いです。泣いて笑って共に世界を味わいましょう。

流れは天に向かって⑪(天河までの流れ⑦)

 しんちゃんとなっちゃんの不思議な物語③完

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 「タマスダレ」by S・K 

  

ブログ掲載中止の旨を聞いた

阿部さんは

『・・・そうですか。

 

しばらく時間を下さい、また連絡しますから』

 

と意味深な発言をして電話が切れた。

 

しばらく待つ?

 

阿部さんは一体どうするのだろう??

 

と様々な疑問が湧いたが、

 

今は待つしかなかった。

 

数時間後、

 

阿部さんから再び連絡があった。

 

阿部さん

『瞑想中に、「手紙を書く」という言葉がおりてきました。

ご家族に手紙を書きたいと思います。

書き終えたら、しんちゃんに送りますので、

ご家族に渡してください』

 

それを聞いた私は、

きっといい流れに繋がるに違いないと感じた。

 

不思議な事にしばらくしてから、

 

お母様から連絡があった。

『あの何度もすいません。

やっぱりブログを続けてください。

私急に怖くなってしまって。

ごめんなさい。

でも、家族がこの流れを止めてはいけないって怒られちゃって。

阿部さんに、

もう一度ブログを続けて欲しいと言う事を

伝えてもらえますか?』

 

私はすぐに、

阿部さんにその旨を連絡したが、

 

それでも阿部さんはご家族に対して、

 

心を込めた「手紙」を書いてくれた。

 

第2話、

しんちゃんとなっちゃんの不思議な物語 2:かんながら

第3話と

しんちゃんとなっちゃんの不思議な物語 3:かんながら

 

私は阿部さんご家族の間に入り、

 

その調整役を繰り返した。

 

時折、

ご家族の想い阿部さんの想いが

 

一致しない事もあった。

 

そういう時は

私が妥協案を提案したりして、

 

物語を創り上げていった。

 

それでも、私は一時、

 

その調整役に疲れ果て、さじを投げた。

 

私は阿部さんに伝えた。

『もう、2人の間に入るの疲れました。

伝えたい事があるなら、

阿部さんとなっちゃんのご家族で直接やりとりして下さい!』

 

と弱音を吐くと

 

阿部さん

『いやー、それはしんちゃんが、間に入ってくれないと・・・』

 

という事で私は苦笑しながらも、

 

調整役を続投した。

 

そんな1週間を繰り返した。

 

阿部さんも、お忙しい身だ。

 

ブログの作成だけに時間もとれず、

 

しかし、いい加減に書く訳にもいかない。

 

結果、

物語は結局第4回で休止となった。

しんちゃんとなっちゃんの不思議な物語 4:かんながら

 

物語は、

私が天河神社に行ったシーンで筆は止まった。

 

私は調整役で疲労困憊していたが、

 

ご家族との調整が一番大変だった部分は

 

乗り越えた所だったので、

 

途中で終わってしまう事は、

 

正直かなり残念な気持ちだった。

 

何より

ブログ掲載を決断した

 

ご家族の並々ならぬ想いを私は知っているので

 

私は心苦しさが残っていた。

 

しかし、無理に書く事ではない。

 

表現するのは、阿部さんだ。

 

そこに、気持ちがなければ書く意味などない。

 

その心境を阿部さんはこう記している。

 

2017年9月24日 

『かんながら』から引用

人生の背中が見えてきた:かんながら

 

しんちゃんとなっちゃんの物語は

 

小出しにしているわけではなくて、

 

一つの記事を書くのに膨大なエネルギーを使うのと、

 

細部にわたって関係者への許可を仰ぐのとで、

 

一気に書くことができない。

 

考えてみればこの一週間、

 

それだけに時間を費やしていたな。

 

ちょっとお休みします。

 

気分転換が必要みたいだから。

 

仕方がない、これも天の流れだろう。

 

今は分からなくても、

 

いつか意味はつくられるだろう。

 

この様な流れで、

 

「しんちゃんとなっちゃんの不思議な物語」は、

 

生まれて、そして休止に至ったのであった。

 

     つづく

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 『あなたへ』

 

いやー、物語作成のために

 

調整役に徹した、

 

1週間は本当に心身疲れ果てました。

 

阿部さんは私に会うたびに

 

『物語の続きはいつか書くよ!!」

 

なんて言ってくれますが、

 

『本当かなー!!』

 

と思っちゃいます。

 

いつかで構いません。

 

でも是非、書いてほしいな。

 

私もご家族も待っています。

 

阿部さんの軽快な物語の進め方、

 

次は、どんな展開かな?

 

なんて思わせる書き方は、

 

やっぱり、

とてもお上手ですよね。

 

しかし、

もし物語が完成していたら

 

私が書く事はなかったでしょう。

 

人生は本当に不思議です。

 

何がどうなるかなんて、

 

想像も出来ません。

 

さあ、今日も不思議な人生を楽しみましょう。

 

よい1日をお過ごしください。

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