わたしからあなたへ

「ブログかけ!」というお言葉を頂きましたので、恐れ多くも挑戦中です。私に起きた不思議な物語の第1章を無事書き終える事が出来ました。しかし不思議な流れは力強く私を運び続けています。「あなた」が目に映る世界が苦しいと感じるのであれば、その心を「ほんの少し温める」一助になれば幸いです。泣いて笑って共に世界を味わいましょう。

おじいちゃんが呼んでいる(3)

『自分で決める』

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『ブルー』by s

 

前回の物語↓

 


 当日の朝。

 

私は目を覚ました。

 

8時前に迎えが来るので、

 

慌ただしく準備をした。

 

そうだ、

 

ばあちゃんに何かプレゼントをあげようと思い、

 

何が良いか?

 

と思案したが、

 

さっぱり分からなかった。

 

そうだ、トリニティに聞いてみっか。

 

トリニティは戸隠神社に、

 

以前から行きたかった様で、

 

私が戸隠神社に行く事を知った時、

 

「ずるーい、

 

 わたしも連れって~

 

 ガチで羨ましいぜ!」

 

と言っていたが黙殺していた(笑)

 

私は、

 

ばあちゃんのプレゼントを尋ねた。

 

トリニティ

「あの青い石。

 

 いま出たのは綺麗なハンカチ。

 

 なんで?って思ったけれど」

 

わたし

「いいじゃん。ハンカチ。

 

 手頃だし。

 

 ばあちゃん綺麗なものが

 

 好きだった様な気がするし。

 

 ありがとうな」

 

トリニティ

「でも、本当にいい時期に戸隠神社に行けるね。

 

 ちょうど、新しい時代を迎える直前に。

 

 私も行きたかったわー。」

 

わたし

「そうかね」

 

わたしはいつもの、

 

他人事の様な返事をした。 

 

そういえば、

 

なっちゃんのお母さんからも、

 

昨日、メッセージが届いていたな。

 

もちろん、

 

なっちゃんのお母さんは、

 

私がどこに行くなど知る由もない。

 

私はスマホを取り出し確認した。

 

えーと何だっけ。

 

あった。

 

メッセージはこうだ。

 

「あなたを守りますよ 

 

 あなたを守りますよ

 

 あなたを守りますよ

 

 あなたを守りますよ

 

 手の方に行きなさい

 

 手の方に行きなさい

 

 手の方に行きなさい

 

 あなたの力になりたい

 

 極めつけは明日

 

 そうだこれを持ちなさい

 

 手の方じゃ

 

 遊んでいかん 遊んでいかん

 

 さらばじゃ」

 

「太陽の手じゃ」

 

 うーん 

 

なんのこっちゃ(笑)

 

 なっちゃんのお母さんは、

 

時折、私に、

 

不思議な詩の様なものを送ってくれる。

 

なっちゃんのお母さんは、

 

目に見えぬ存在から、

 

言葉をキャッチした時、

 

私に届けてくれるのだ。

 

また、

 

なっちゃんの言葉を受け取ると、

 

私に伝えてくれる。

 

たいてい励ましの言葉が多い。

 

なっちゃんのお母さんは、

 

なっちゃんとお別れをした後、

 

その様な不思議な、

 

メッセージを受けとる体質になったらしい。

 

私には、

 

よく分からない世界の事だが、

 

なにか新しい詩を聞くように、

 

楽しんでいる。

 

私は基本、

 

誰の言う事も聞かない。

 

正確に書くと、

 

伝えてくれた話や言葉は真摯に聴く。

 

基本素直に受け取る。

 

参考にさせてもらう事も多い。

 

必要な言葉であれば、

 

素直に受け取り、

 

変えようと努力もするだろう。

 

但し、人生の選択は、

 

決して誰にも譲らない。

 

相手がどんな人間でも、

 

目に見えぬ存在だろうが。

 

私は今までの人生において、

 

私が自ら望まずとも、

 

不思議な力をもった人達から

 

目に見えぬ存在からの、

 

メッセージを伝えられる事が多かった。

 

しかも内容は共通する事が多い。

 

しかし、

 

私は伝えられた内容を

 

盲信する事は絶対にない。

 

自分の人生は自分で選択する。

 

それが生きる事だからだ。

 

そのために生まれたからだ。

 

例え目に見えぬ存在から、

 

その道は絶対に行くな!

 

というメッセージがあったとしても、

 

私は自分がそうしたいと思えば、

 

その道を歩く。

 

私はこう考えている。

 

何のために生きている?

 

何のために意志がある?

 

そもそも、人生において

 

正解や間違いがあるとでも?

 

間違いがあるとしたら、

 

誰かのせいにして、

 

人生を生きる事だ。

 

他者(もしくは神)のせいにして、

 

人生を生きて成功するよりも、

 

自分の人生を生きて失敗した方がずっといい。

 

それは本人自身が知ってるはずだ。

 

神様はきっと、

 

人間が自らの意志で、

 

選択していく事に、

 

限りない愛情と、尊重を。

 

そして

 

深い敬意さえ抱いているはずだ。

 

私はそう感じているのだ。

 

 つづく

 

前回の物語を読む方は

おじいちゃんが呼んでいる② - わたしからあなたへ

 

次の物語を読む方は

 

おじいちゃんが呼んでいる(4) - わたしからあなたへ

 

「あなたへ」

 

え?

 

まだ出発していないの!?

 

癒し旅のメンバーすまん!

 

つい熱くなっちゃったー!

 

つい語っちまったー!

 

なんかカッコいい事書いちゃって、

 

おめー(私の事)!

 

目に見えぬ存在から、

 

「ブログかけ!」

 

って言われて、

 

「ブログ書きますから!」

 

めちゃくちゃ、

 

言う事聞いてるじゃん!

 

 

うーわー!

 

恥ずかしー!

 

カッコ悪ー!

 

 

 

 

 

てへ!

 

てへへ!

 

あたいは、

 

こんな人間です!!

 

あしからず。