わたしからあなたへ

「ブログかけ!」というお言葉を頂きましたので、恐れ多くも挑戦中です。私に起きた不思議な物語の第1章を無事書き終える事が出来ました。しかし不思議な流れは力強く私を運び続けています。「あなた」が目に映る世界が苦しいと感じるのであれば、その心を「ほんの少し温める」一助になれば幸いです。泣いて笑って共に世界を味わいましょう。

信じるという事⑤最終回

「情熱」

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「信じる力」byS

 

情熱を持って生きるには、

 

信じる力必要だと思うのだ。

 

 

 

信じるという事と、

 

情熱がどうして繋がるのか?

 

申し訳ないが、

 

私にはうまく因果関係を説明が出来ない。

 

多分感覚的なものかもしれない。

 

 

しかし、

 

私には情熱を持って生きるには、

 

どうしても、

 

「信じる力」が不可欠であると感じてしまうのだ。

 

 

 私にとって信じるという事は、

 

・疑いもある事

 

・目に見えない事

 

・未知である事

 

・確証が得れないもの

 

といった事に対して(不確かなもの)、

 

それでも自ら一歩を歩みだし、

 

手を広げて迎い入れる様な、

 

能動的な行為だと思う。

 

だから、単に

 

「知る」

 

「識る」 とは異なると感じる。

 

それらは力は必要とせず、

 

受動的なものだ。

 

 

私が今回伝えている、

 

「信じる」 というのは、

 

もう一歩先に踏み込んだもので、

 

自ら、積極性、勇気、覚悟、

 

といった「意志の力」を必要とするものだ。

 

 

その様なある種の力(エネルギー)が、

 

生を充実させ、

 

喜びも悲しみも含めた、

 

豊かさに繋がっているのかもしれない。

 

 

信じるという事は、

 

ゼロから、空(くう)から、

 

何かを生み出すよう様な、

 

人間に与えられた尊い力なのかもしれない。

 

 

私は「信じる」というも行為に対する価値を、

 

長い間貶めていたが、

 

ここ数日そうではなく尊いものへと昇華している。

 

 

私が今回伝えている「信じる」とは、

 

自分に都合よいものではない。

 

期待もなければ、裏切りもない。

 

まことに信じる事が出来たなら、

 

裏切りや不信など発生しない。

 

 

一度信じると定めたならば、

 

自分にとってどんな不都合が起きようが、

 

その対象を信じるのだ。

 

 

例えば、この人を信じる。

 

となったら、

 

その対象者が自分を殺しにくるとなった際、

 

「この人がやる事だ。

 

きっと私には分からなくても、

 

それだけ特別でどうしようもない

 

理由があるのだ。」

 

と受け入れ理解する事だ(極端だろ!!)。

 

 

その時、その対象者に対して、

 

疑いも裏切りも発生せず、

 

最後まで相手に対しての想いやりだけがある。

 

つまり、

 

信じるとは私の外側で起きる対象の事ではなく、

 

最後まで自分の内側の話なのだ。

 

 

さて、

 

今回、「信じる」をテーマに書いてきたが、

 

やっぱり落としどころはない(笑)

 

そして、最も大切なのは、

 

何を信じるかだ(そっち!!)。

 

 

信じるのであれば、悔いを残さないものに。

 

命をかけるのに値するものに。

 

生きる事をより良く豊かにするものに。

 

永久不変のものに。

 

 

私は信じる事を怖れない。

 

私は信じる。

 

情熱と希望をもって生きるために。

 

 

 

え?

 

何を信じるか?って??

 

それは、

 

 

 

 

ひ み つ。

 

 おわり(笑)

 

  

 「あなたへ」

 

はい!

 

すいませんでした!!

 

なんてひどい終わり方・・・

 

予定通りのカオスの内容でした!!

 

これを人様に見せる勇気・・・

 

俺には勇気がある!!

 

 

突き詰めて考えてゆけば、

 

そもそも「信じる」って事も、

 

実はコントロール不可なのではないかと思います。

 

信じられるものは信じられ、

 

信じられないものは信じられない。

 

それに気付いていましたが、

 

何も語れなくなってしまうので書きませんでした。

 

とにかくまあ、このシリーズは終わります。

 

とにかく分かったのは、

 

俺には勇気がある(笑)

 

という事でした。