わたしからあなたへ

「ブログかけ!」というお言葉を頂きましたので、恐れ多くも挑戦中です。私に起きた不思議な物語の第1章を無事書き終える事が出来ました。しかし不思議な流れは力強く私を運び続けています。「あなた」が目に映る世界が苦しいと感じるのであれば、その心を「ほんの少し温める」一助になれば幸いです。泣いて笑って共に世界を味わいましょう。

夏越の大祓

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「茅の輪」byS

 

本日、全国の神社では、夏越の大祓という伝統行事が行われました。

 

大祓について | 神社本庁

 

大祓は、我々日本人の伝統的な考え方に基づくもので、常に清らかな気持ちで日々の生活にいそしむよう、自らの心身の穢れ、そのほか、災厄の原因となる諸々の罪・過ちを祓い清めることを目的としています。

この行事は、記紀神話に見られる伊弉諾尊いざなぎのみこと禊祓みそぎはらひを起源とし、宮中においても、古くから大祓がおこなわれてきました。中世以降、各神社で年中行事の一つとして普及し、現在では多くの神社の恒例式となっています。

年に二度おこなわれ、六月の大祓を夏越なごしの祓と呼びます。大祓詞を唱え、人形ひとがた(人の形に切った白紙)などを用いて、身についた半年間の穢れを祓い、無病息災を祈るため、茅や藁を束ねた茅の輪ちのわを神前に立てて、これを三回くぐりながら「水無月の夏越の祓する人は千歳の命のぶというなり」と唱えます。また、十二月の大祓は年越の祓とも呼ばれ、新たな年を迎えるために心身を清める祓いです。

 

禊の様な大雨が降り注いだ日でもありました。

 

節目と節目までの期間。

 

あの時の祓いの風が、

 

ここまで強烈に吹くとは知りませんでした。

 

抱えていたモノを根こそぎ、吹き飛ばされました。

 

いえ、本当に大切なものはしっかりと残され、

 

力強く育ったのです。

 

そして、ようやく節目までたどり着きました。

 

勇気を出して、前に進みました。

 

 

禊は終わった。

 

嵐はもうない。

 

事は終わった。

 

おだやかに。

 

ついにここまで来た。

 

一歩、一歩。

 

ここに来た事の意味深さよ。

 

さあ、明日からは令和2年7月。

 

新しい始まりです。

 

私を運んでくださって、ありがとう。

 

私に繋がる全ての人が、

 

沢山の喜びと笑顔に包まれます様に。