わたしからあなたへ

「ブログかけ!」というお言葉を頂きましたので、恐れ多くも挑戦中です。私に起きた不思議な物語の第1章を無事書き終える事が出来ました。しかし不思議な流れは力強く私を運び続けています。「あなた」が目に映る世界が苦しいと感じるのであれば、その心を「ほんの少し温める」一助になれば幸いです。泣いて笑って共に世界を味わいましょう。

父の願い②(神と人)

「神から人へ」

ミケランジェロ, 要約, 少年, 子, 大人, 通信, コンセプト, 指, ジェスチャ, 身振り, 手

「かたときも」byPixabay

 

私は時々、

 

神様は私に何を求めているだろうか?

 

と考えている事がある。

 

神様がなんなのかは私は分からない。

 

キリスト教の創造主でもいいし、

 

神道の神様でもいいし、

 

仏教の観音さまでも如来でもいい。

 

宇宙、自然の摂理と言ってもいい。

 

しかし、機械的なシステムではなく、

 

明確な意志や意図を感じる。

 

 

神様は人間を明らかに越えた存在である事。

 

そして、溢れんばかりの愛ゆえに、

 

常に人間を正しく導こうとする存在。

 

 

私は神の姿も声も見た事もなく、

 

確信を持って言葉を聞いた事もない。

 

しかし、その存在を私は感じている。

 

 

正確に書くと、

 

最近ようやく信じる事を自分に許した。

 

というところだ。

 

 

さて、

 

自分の毎日の生活。

 

思考。

 

行動。

 

神様は私に何を願っているか?

 

神様はどんな想いで私を見ているか?

 

神様の感情のヒダまで私は、

 

本気で知りたいと思っていたのだ。

 

 

わずかな祈りの時間の中で、

 

私の問いかけを神様に投げかけても、

 

返事が返って来る事はなかった。

 

 

その代わりに、

 

私には善き人との出会い、

 

善き本との出会いを与えられている。

 

そんな中で、

 

神と人間の関係性は、

 

親子の関係性に似ている

 

 という言葉に何度か出会った。

 

そのようなニュアンスと言えばいいだろうか。

 

意味は異なるかもしれないが、

 

「父なる神」という言葉も聞いた事がある。

 

 

そうであるならば、

 

私が一人の親として、

 

子に願う気持ちを想い整理してみた。

 

そうする事で、

 

神様の体温に触れられる様な気がしたからだ。

 

 

それが前回の記事だ。

 

sintamsc.hatenablog.com

 

子に対する願いを書いている内に、

 

なんだか神様もそのまま、

 

私にそう願っているような気がしたのだ。

 

信じて欲しい。

 

私の愛を。

 

私への信頼こそが、

 

あなたに与える無限の力。

 

そんな風に訴えてくる様な、

 

泣きたくなるような神様の想いに、

 

私は触れたような錯覚を得た。

 

つづく

 

 

 

「あなたへ」

 

 俺って、

 

結局宗教臭いですよねー。

 

あらゆる現象に根拠がないと信用出来ない、

 

現実主義者だと思ってはいるんですが、

 

どうしても、

 

生きて、感じて、考えていると、

 

最終的には神様に行きついてしまうという・・・

 

これでも抵抗はあるんです。

 

でも、もう、いいんだ。

 

俺は、

 

ただずっと本当の事が知りたいのです。